ユーザーの完登データとフィードバックから、あなたのジムのグレード適正度を客観的に分析します
ジム間のグレード差は最大3段階。グレードが辛いのか甘いのかは、セッターの主観に依存しています。
甘めのジムから辛めのジムまで、施設ごとのグレード感の差は想像以上に大きい。正確なフィードバックがないまま課題をセットし続けることで、初心者の離脱や常連の不満につながるリスクがあります。
High Climbは、ユーザーの実際の登攀データからグレード感を数値化。セッターの感覚を「裏付ける」または「補正する」ためのデータを提供します。
High Climb のジムオーナー向け機能はまだ開発中です。以下のような機能を、ジムのみなさんと一緒に形にしていきたいと考えています。
ユーザーが先に登録してくれたコミュニティジムの情報をそのまま公式ジムに移管。既存の壁・課題・記録を引き継いだ状態で運用を始められます。
ジム独自のグレード体系・テープ色・表記を設定可能に。ユーザーの完登データとフィードバックから客観的なグレード適正度を確認できるように育てていきます。
ジム情報の編集、壁や課題の追加・編集・撤去、ラベルの管理など、きめ細かい権限コントロール。ジム自体の削除はできない仕様を想定しています。
臨時休業・イベント・セット切り替えなどの予定をジム側で登録し、ユーザーが確認できるようにします。
ジムから告知を投稿すると、お気に入り登録してくれたユーザーへ通知でお届け。新セットやイベントの案内が確実に届きます。
ジム体験に対するユーザーからの声を集約・可視化。改善のヒントを定量的に把握できるようにしたいと考えています。
High Climb はまだベータ版で、ジムオーナー向け機能はこれから実装を進めていきます。「こういう機能がほしい」「実際のジム運営ではこう使いたい」といった声を聞かせてもらえるパートナージムを探しています。興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にお声がけください。
お問い合わせ: contact@highclimb.app
Instagram DM: @highclimbapp